つわり 胸焼け 対処

つわり中の胸焼けの対処法

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妊娠した喜びもつかの間、最初にやってくる試練はつわりという人も多いと思います。
つわりには、いろんなタイプのものがあって、吐きづわりに食べづわりに、眠りづわりというよく聞くものもあれば、よだれづわりなんていう、珍しいものまであり、その症状や対処法は様々です。
食べづわりは、食べてないと気持ち悪くなってしまうので太りすぎに注意が必要です。
吐きづわりは、飲み物さえうけつけなくなってしまうと、体力が奪われて行ってしまうので、医師に相談した方がいいですね。
また、好みが偏る人が多いので、健康面が気になるかもしれませんが、この時期はストレスをためてはいけないので、好きなように過ごしてしまいましょう。
つらく長い日々に感じますが、一般的に、つわりは12週以降に次第に治まっていくと言われています。
その後の爽快感といったら、たまりません。
しかし、何でもおいしくなってしまうからと言って、そこで今までの分も張り切って食べてしまわないように気を付けましょう。
妊娠中に肥満は禁物です。

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安定期が過ぎ、妊娠後期に差し掛かると、胸焼けや胃痛を感じる人も居ると思います。
これは、第二のつわりと言われるものです。
これは、赤ちゃんが大きくなり、胃が圧迫されることによって、胸焼けや胃痛、げっぷの症状が出るために起こるものです。
対処法としては、消化の悪い食べ物や刺激物・炭酸飲料はなるべく避け、一度にたくさん食べずに小分けにして食べることをおすすめします。
下着類も圧迫しないものに変えると、かなり改善されますよ。
胸焼けは、単純に食べすぎてしまってる場合もあり得るので、赤ちゃんと2人分食べる必要はありませんので、食事の量には気を付けましょうね。
妊娠生活は、人と全く同じものはありません。
100人いれば、100人とも違うのです。
ですので、ここに書いた以外の対処法が、しっくりくれば、是非そちらを実践してください。
とにかく妊娠中は無理をせず、リラックスして過ごすことがとても大切です。
家族の協力を得て楽しい妊娠生活を送りましょう。

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