臨月 胸焼け 原因 予防

臨月に起こる胸焼けの原因と予防法

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臨月に起こる胸焼けの原因のひとつとして、後期つわりが挙げられます。
妊娠初期につわりがなかった人でも後期つわりになる場合もあります。
臨月の胸焼けを予防するには、1日の食事を5回程度に小分けにして1度に食べ過ぎないようにし、消化の良い温かい食べ物を摂るようにしましょう。
小分けにして食べることで消化がスムーズになり、胃への負担を軽減させることができます。
妊娠後期には、胃を持ち上げられるような気持ち悪さを感じる妊婦さんは少なくありません。
 食後すぐに横になると逆流しやすくなってしまいますので、食後1時間程度は横にならないようにするということも、胸焼けを防ぐ予防法となります。
食後も消化を助けるために、横にはならず椅子に腰かけるなど安静に過ごすようにしましょう。
臨月に入ると赤ちゃんも大きくなり、胸焼け以外にも下腹部痛や腰痛などさまざまな症状が現れてきます。
あと少しで赤ちゃんに会えますので、予防策を講じながらラストスパートを乗り切りましょう。
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 臨月などの妊娠後期に胸焼けや吐き気の症状がある原因は、お腹の中の赤ちゃんが大きくなるのと同時に、子宮も大きくなり上の方までせり出してくることも原因のひとつとなります。
必然的に胃や心臓が圧迫されるようになりますので、消化不良が起こり吐き気など不快な症状が現れるというわけです。
いわゆる、前述しました後期つわりが原因ということです。
 出産が近づいてお腹の中の赤ちゃんが下におりてくると、胃や心臓への圧迫が軽減されますので、胸焼けや吐き気がやわらぐという妊婦さんも少なくありません。
しかし、後期つわりには個人差もあり、出産直前まで不快な症状が続く人も存在しています。
 就寝する時には、枕を高くして横になるという方法も有益な予防策となります。

枕を高くすることによって、胃液が逆流しにくくなりますので、吐き気などの症状が軽減されます。
臨月になると、お腹が大きくなって仰向けに寝るのはしんどい時期です。
抱き枕などを利用して、横向きの姿勢で寝るようにすると身体が楽ですのでおすすめします。

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