胸焼け 気持ち悪い 対処 原因

胸焼けで気持ち悪い原因と対処法

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あなたは胸焼けでつらい思いや気持ち悪い思いをされたことがありませんか?
胸焼けとは、胃がむかつく、重く感じる、胃から喉にかけての焼けるようなチリチリ感、胸に鈍い痛みを感じる、気持ち悪い等の症状を指します。
これらの症状は何らかの原因で胃酸が出過ぎたり、お腹が圧迫されて食道と胃のつなぎ目の筋肉が緩み、胃の中にある物が食道へ逆流するために起こります。
もっと詳しく言うと胃酸が食道に逆流して起こるのです。
胃酸はそもそ口に入れた食べ物を消化するために出来ているので弱酸性なのですが、胃の内側は粘膜に覆われているので胃酸で傷つくことはありません。
ですが、食道にはそのような粘膜がないため、胃酸が逆流すると胸焼けを起こしてしまうのです。
それではどうしてこのような気持ち悪い症状を伴う胸焼けが起こるのでしょうか?
胸焼けが起こる原因は主に次の通りです。
・とんかつ、天ぷらなどの揚げ物
・ケーキやチョコレートなどの甘いもの
・コーヒー
・アルコール
・タバコ
・香辛料
・炭水化物
これらの食品の多量摂取は胸焼けを引き起こしやすいので注意が必要です。

また、暴飲暴食やストレス、肥満、妊娠による腹圧の上昇も胸焼けを引き起こします。
それではこの気持ち悪い症状を伴う胸焼けが起きたら、どのように対処していけばよいのでしょうか?
胸焼けの対処法
1.暴飲暴食を控える
食べ過ぎや飲み過ぎは胃に負担をかけてしまうので、胸焼けも起こりやすくなります。
ですのでお食事の量は腹八分目にして、早食いを避け、ゆっくりとよく噛んで召し上がるようにしましょう。
よく噛むとそれだけで唾液が多く分泌されるので消化の助けとなり、食べ物が胃に留まる時間が短縮されます。
また食後はすぐに運動などせず、胃が消化するために時間を取るようにしましょう。

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2.夜寝る前に食事をしない
夜寝る直前に食べることは避けるようにしましょう。
寝る前にお食事をすると胃の中に食べた物がよく消化されず留まってしまうため、胃に負担がかかり、胸焼けを引き起こしやすくなります。
また、食後すぐに横になると胃の位置が食道より高くなるので、胃の内容物や胃酸が逆流してしまうのです。
3.姿勢に注意する
普段から前かがみや猫背の姿勢でいると、胃を圧迫するので胃酸の逆流が起きてしまいます。
デスクワークの方は前かがみでお仕事をされていないか、今一度意識してみましょう。
前かがみや猫背になっていると気づいたら、その度に背筋を伸ばして姿勢を正すように気をつけるといいですよ。
また、コルセットやベルトを装着している方は、知らないうちに胃を圧迫していることがあります。
胃は圧迫されると逆流を引き起こしやすいので注意しましょう。
4.規則正しい生活を心がける
お食事は毎日決まった時間にするようにしましょう。
特に夜更かししたり、睡眠不足が続くと胃にも負担がかかり、胸焼けも起こりやすくなります。
睡眠時間は十分に取り、早寝早起きを心がけるようにしましょう。
5.消化に良い食べ物を摂取する
胸焼けの症状がある時は、特に揚げ物や甘い食べ物、アルコール、コーヒー、香辛料などは控えるようにしましょう。

おかゆやうどん、豆腐、白身魚、半熟卵などは消化に良い食べ物とされていますので、意識して食べるようにするといいですよ。
6.ストレスは溜めないようにする
職場や家庭でストレスが溜まると自律神経の働きが乱れるので胃にも負担がかかり、胸焼けが起こりやすくなります。
普段からストレス解消のために、ジョギング、ウォーキング、水泳など、有酸素運動をすると効果的です。
また、好きなdvdを観る、音楽鑑賞をする、自分の趣味に没頭する時間を持つなど、ご自分に合ったストレス解消法を見つけていきましょう。
このサイトでは、胸焼けで気持ち悪い原因やその対処法について、詳しく解説しています。
参考になりますので、胸焼けで悩まされている方はぜひ読み進めてみてくださいね。
どうぞくれぐれもご自愛ください。

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